陶工の郷・美山陶芸体験プロジェクト
〜南丹市市民提案型まちづくり活動支援交付金活用事業〜
江戸初期の陶工、野々村仁清の故郷である美山町。土地のゆとりのある里山地域ならではの、都市では出来ない大きな焰火(ほむらび)で野外で焼くという最も原始的な陶芸を、山村—都市交流の一環として体験してもらうプロジェクト。自然の中で気持ちのいい空気を吸いながら、製作から展示までの一連の流れを、一流の陶工の指導のもと美山里山舍で行います。陶芸を楽しみつつ自然と文化がいっぱいの美山の魅力を堪能して頂ければ幸いです!
2011.11.28(月)縄文式焰火陶芸「焼成」
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2012春 縄文式ほむら火陶芸 (申込受付中)
日程
2.19(日)「成形」
3.18(日)「焼成」
3.20(火・祝)「取り出し・展示」
美山で陶芸体験
自然の豊かさに惹かれて美山に移り住んだ芸術家や工芸家は多くいます。そのうちの一人であり、磁器の急須を手捻りで作る事が出来る全国でも数少ない陶工・市岡和憲氏を講師に迎えた陶芸ワークショップを美山里山舍では定期的に開催しています。土が自分の「手」と「想い」、そして「火」の力を得て器の形を得るまでの静かな創造の作業は、誰もが夢中になれる楽しい一時です。体験の申込を受け付けていますので、ご希望の方は美山里山舍までご相談下さい。
市岡陶工 村田亀水に師事。日本伝統工芸近畿展に入賞歴多数。薄い磁器の急須などの繊細な作品は煎茶道の茶人達にも愛用されている。